家族を助けるため消費者金融に借金150万!自己破産申請をして楽になれた体験談

性別 女
年齢 34歳
職業 アパレル
借金総額 150万
債務整理 自己破産

 

自己紹介
父と二人暮らしで、仕事はアパレルの店長をしています。

 

借金のきっかけは父を助ける為でした。
私は父子家庭で、父と祖母に育てられました。学校のお金とか、車の免許を取るための教習所の費用とか全て出してくれたおかげで不自由なく生活していました。

 

実家を出て2年が経つくらいの時に祖母が寝たきりになってしまい、父は仕事を辞めてつきっきりで看病を始めました。
そこまで貯えもなかったので当然のことながら私も実家にお金を送らないと厳しい状況になっていました。でも私も転職したてで貯金もあまりなく、でも実家を助けたくて初めて消費者金融でお金を借りました。

 

私が自己破産を、したのはそれから5年後くらいのことでした。
自己破産のきっかけは実家に帰って職も変わり、給料の大幅な減額になったことと、同じ頃に精神的に病んでしまって仕事に行けない時期があったりしたことからでした。
そんな厳しい状況の頃に債務整理の説明をしてくれた人がいて自己破産は悪い事のように感じるけど、ゼロにして新しくやり直してる人は沢山いるんだよ。と言ってくれて、決意しました。

 

それから家庭裁判所に行き、必要書類をもらってそれぞれの金融機関に自己破産の申し立てをしてもらいました。
何回か通って最後に家庭裁判所側の弁護士と話をして終わりました。
全体通して完璧に終わるまでは1ヶ月くらいだったと思います。

 

自己破産をしてからの感想は複雑な気分もありましたが、もうカツカツの生活をしなくていいんだ!とゆう開放感もありました。

 

今どうしようか迷ってて毎日苦しくてしょうがないくらいなら債務整理をした方がいいと思います。
自己破産のイメージはまだまだ世間一般には悪いと思います!でも言わなければ分かりません。それでも後ろめたいなら債務整理の方法はいろいろあるし、自分なりに払える方法で手続きをしてもらえばいいと思います。

 

しばらくはローンも組めませんがなんとかなります。
毎日つらくて、いつ払い終わるのだろうと考えるくらいなら何年かローン組めない生活を耐える方が私はマシでした。
発想の転換です。ゼロからスタートして次同じことをしないと心に決めればいいのではないでしょうか。